花譜 – 個展

多様な音楽記譜による個展 1988年
キャノンショップ(ヘルシンキ市中央)
後援:キャノン、フィンランド

異なった”記譜”(ヴィデオ、コンピュータコード,和楽器タブラチャー、オーケストラスコア等)がキャノンの関係した製品(ワードプロセッサー、コピー機、カメラ等)と同場所に、画廊ではなくショップに展示される。

展示期間2週間でたった一人のヴィジター、Kari Kuriikku, クラリネット奏者。完全に無視される。


展示作品:

- My Juli+Talking for video and tape: ヴィデオ譜

- Hidden Music for 144 strings: 透明ガラスにはめ込まれた144段の5線譜

- Brice 3 for computer synthesis: FORTRAN 77 コンピュータプログラミングコード

- Cento II (later changed the name to Still Flowers) for string quartette: 5線記譜と笙タブラチュアの両方から構成されたスコアーブック

- Euterpes for orchestra: 篳篥タブラチュア

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